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施設に手作り布マスク寄贈

2020年05月20日

施設に手作り布マスク寄贈

間人支店女性部

 間人支店女性部は5月1日と8日、拡大する新型コロナウイルス感染予防のため、地元の介護老人福祉施設「いちがお園特別養護老人ホーム」と「丹後こども園」のそれぞれの施設に部員手作りの布マスクを寄贈しました。
 現在、同女性部の活動は自粛中だが、おのおので何か地域貢献できることはないかと考えて企画。マスクの素材は、丹後地方で生産される絹織物「丹後ちりめん」を使用し、各部員が事前にミシンで丁寧に作り上げました。
 両日は岡本義信支店長をはじめ、同女性部の亀田昌子部長と大下順子副部長らが各施設を訪問し、代表者の吉岡年光さん(福祉施設)と森本晶子さん(こども園)へ手作りマスクを計200枚ほど届けました。
 亀田部長は「利用者の笑顔を想像しながら作った。地域住民の感染を未然に防ぐためにも、役立てていただけるとうれしい」と話しました。

写真説明=森本さん(右から2番目)へ布マスクを寄贈する亀田部長(中央)と大下副部長(左から2番目)

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