JA京都
暮らしのなかにJAを

新着情報

地元産の芋を使ってこんにゃく作り

2020年01月30日

地元産の芋を使ってこんにゃく作り

福知山女性部

 福知山女性部は1月17日、福知山市の農村婦人の家「上豊富会館」で、地元産のこんにゃく芋を使ってこんにゃく作りに挑戦しました。
 芋が軟らかくなるまで茹で、分量の水を加えジューサーにかけて捏ねていき、凝固剤となる灰汁を混ぜ込んでさらに捏ねます。それを握りこぶし程度に丸め約1時間茹で上げ、30分ほど冷水にさらして完成させました。
 参加した部員は「こんにゃく芋は食べられるようになるまで約3年かかるので、丹精して作られた芋を丁寧に加工することで、食べるまでの苦労や努力を労いたいと思う」と話しました。

写真説明=こんにゃくを丸める部員

ページの先頭へ