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京たんごメロンの初出荷を報告

2020年07月01日

京たんごメロンの初出荷を報告

網野町ハウス園芸部会

 網野町ハウス園芸部会は、丹精して栽培している京丹後市網野町特産の「琴引メロン」の出荷を28日より始めました。今年の出来は上々で糖度も高く、亀岡市の同JA農畜産物直売所「たわわ朝霧」や、京丹後市内のスーパー等でも販売されます。
 30日には、生産者を代表して部会の坪倉吉男部会長と畑中伯文部副会長が亀岡市のJA本店を訪れ、大槻松平理事長と面談。今年のメロンの出来や栽培で苦労した点、今後の出荷計画などを報告しました。
 同部会は現在、部会員10人が100棟のハウス(生産面積3・1ha)で栽培し、良質な堆肥や有機肥料を使用した「京のこだわり農法」で、一株一果仕立てにより品質の均一化を図っています。今年は出荷量46,000玉を見込み、販売高6,000万円を目指します。

写真説明=初出荷を報告した坪倉部会長(中央)と畑中副部会長(右)と大槻理事長(左)

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