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リモートで食農授業

2020年07月01日

リモートで食農授業

間人支店

 間人支店は6月17日、京丹後市丹後小学校の2年生を対象に、パソコンやスマートフォンを使ってオンライン上でテレビ通話するリモートでの食農授業を行いました。新型コロナウイルス感染防止に向けた支店独自の新たな試みで、小学生や関係者等と一体となり、食の大切さを知ってもらうことが目的。
 当日は、支店側のスマートフォンと小学校側の電子黒板の画面を通じて、同支店の川端貴子課長がJAの仕事を紹介した後、同支店生産課の田中広之課長がサツマイモの育て方を指導しました。
 小学生との質疑応答を交え、職員がJAの仕事内容やサツマイモ定植時の角度・深さ等を実演しながら伝えました。
 小学校の先生からは「毎年課外授業で田植えをしているが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため、JAから食農授業の案内があり良かった。収穫したサツマイモを利用して、JA女性部の方との料理教室などもしてほしい」と好評でした。
 同支店の岡本義信支店長は「今後もJAと小学校との関わりを拡大し、地域活性化につなげていきたい」と話しました。

写真説明=リモートでサツマイモの定植を教わる小学生

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