笑顔あふれる接客で
愛着ある地元地域に貢献したい
- 中川 瞳
Hitomi Nakagawa - 資金共済課
資金係(窓口)
私の仕事
信用部門の窓口業務を担当。
貯金の入出金、口座開設、相続手続き、商品提案、窓口での接客対応、
キャンペーンの企画書づくりや店内ディスプレイ・チラシ制作など、幅広い業務をおこなっています。
JA共済キャラクター

―JA京都を就職先に選んだ
理由を教えてください。
- 「地域貢献」を仕事にしたい
- 大学時代、地域の魅力を伝えるイベントやまち歩きの企画などに力を入れていたので、就活でも「地域貢献」を一番重要視しました。実家も農業を営んでいたので、幼い頃からJAの存在が身近だったこともあり、「地域に根ざして人の役に立ちたい」という思いからJAに興味をもちはじめました。子どもや高齢者と関わる活動も経験していたため、人と関わる仕事がしたいという気持ちも強く、地域住民の生活を支え、食のありがたさを伝えるJAでなら、自分の経験と想いを活かせると感じたのも、理由の一つです。
―どんなときに
やりがいを感じますか?
- お客様から必要としていただくこと
-
お客様に「中川さんに対応してもらいたい」と言っていただける瞬間が何より嬉しいです。顔と名前を覚えてくださるだけでなく、お店の外でも声をかけていただくこともあります。
また毎月第三土曜日には「ふれあいの日」という企画があり、高齢の方のご自宅を訪問して話し相手をしています。訪問先で「来てくれるのが楽しみ」と言ってもらえたときには、「必要とされている」と強く実感することができました。お客様と信頼関係を築くことで、自分が地域の一員として役立てていることを日々感じています。


―反対に
苦労したことはありますか?
- 初めてだらけの業務を
「エルダー制度」で乗り越える - 最初の頃は電話対応や専門用語がわからず戸惑うことばかりで、お客様をお待たせしてしまうこともありました。特に苦労したのはお名前の聞き取りミスです。この地域は同じ苗字の方がとても多いので、下のお名前までお尋ねしなければならないので大変でした。そんな時、助けになったのは「エルダー制度」です。この制度は、入職して3か月ほど、少し上の先輩と二人三脚で仕事を教わるというもので、JA京都全体で実施されています。交換日記のような「エルダーノート」で毎日、業務の振り返りをおこなうので、直接聞けなかったこともノートで丁寧に教えてもらえます。エルダーの先輩からサポートしてもらえたことで、少しずつ業務にも慣れていくことができました。
―今後はどういった方向に
成長していきたいですか?
- 資格取得支援制度を活用して
幅広いスキルを身に着けたい - 今後はさらに多くのお客様と信頼関係を築けるよう、窓口対応だけでなく幅広い知識を身につけていきたいです。信用事業に加え、共済や営農についても理解を深めたいと考えています。JA京都では資格取得支援制度が整っているので、それを活用して、今は日商簿記に挑戦中です。知識やスキルを高めることで、お客様の多様なニーズに的確に応えられる職員を目指して、日々成長を続けていきたいと思います

1日のスケジュール
- 8:30
- 始業
朝礼
掃除
- 9:00
- 窓口業務
- 12:30
- 昼休憩
- 13:30
- 窓口業務
- 15:00
- 締め作業
- 16:00
- 推進活動
or
事務処理
- 17:00
- 終業
退社
