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部会の輪広げ、生産振興図る

2019年02月21日

部会の輪広げ、生産振興図る

花き部会

 JA京都花き部会は2月14日、亀岡市内のホテルで生産者大会を開き、部会員61人と関係機関担当者23人が参加し、生産者数の拡大による一層の生産振興の方針を確認しました。同部会の瀬戸牧男部会長と、同JAの髙田己喜男常務理事のあいさつに続き、JAならけん西和花卉部会の中尾佳照部会長が「平群の小菊ブランド産地化と私の農業経営」と題し、平群町での小菊生産状況と小菊生産を生業とした自身の経営内容について講演しました。
 また、京都市伏見区で400年前から続く花き生産を受け継いでいる月本誠氏からは、伝統的な栽培技術を継承しつつ時代に即した経営を行うノウハウを学びました。
 講演後、同JA営農部は「新規花き生産者を呼び込むことで部会の輪を広げ、より一層の生産振興を図る」と総括しました。参加した部会員は「とても参考になった。今後もより効率的な経営を展開していきたい」と話しました。

写真説明=月本氏の講演を熱心に聞く部会員

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