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第17回通常総会開く

2019年04月24日

第17回通常総会開く

青壮年農業経営者クラブ

 青壮年農業経営者クラブは4月22日、第17回通常総会を亀岡中部支店で開きました。この日はクラブ員35人(委任状含む)が出席。2018年度の活動・収支決算報告や19年度の活動計画並びに収支予算(案)などを審議し、全議案を原案通り承認しました。
 19年度の活動計画では、①農業・農村振興の政策支援を最大限に活用し、農業所得の向上を目指す。②地域の若手農業者を積極的に加入促進し支部活動を活発に行うとともに、支部間の交流を深め、組織の拡充強化及び効率的な運営を図る。――などの7つの案を承認しました。
 また、任期満了に伴う役員改選では、新たに亀岡支部の名倉大輔さんが会長を務めることに決まりました。任期は21年3月31日までの2年間。
 名倉新会長は「我々一人一人ができることは小さいかもしれないが、青壮年の力は先輩方がこれまで築いてこられた組織力にある。全盟友と一緒に頑張って取り組んでいきたい」と決意を述べました。
 その他の役員は次の通り(敬称略)▼副会長=山内宗(京北)、山西智也(丹波)、茂籠進(野田川)、城下祐二(網野)

写真説明=決意表明する名倉新会長(右)と新役員

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