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初セリ出だし好調

2020年01月30日

初セリ出だし好調

畜産酪農部

 JA全農京都主催の京都府和牛子牛の初セリ市が1月14日、福知山市の中丹家畜市場で開催されました。全国的に子牛が高値で推移する中、京都府内から86頭が出場しました。
 JA京都管内からは66頭が出場し、取引平均価格77万2千円(去勢78万5千円、牝66万5千円)、平均出荷日齢288日、平均出荷体重290kgと高値で取引され、幸先の良いスタートとなりました。
 全農京都運営委員会の中川泰宏会長は「畜産地帯での機械や設備の整備を支援する畜産クラスター事業で、中小農家の規模拡大に向けた後押しが必要。同事業などを活用し、生産者とJAグループが一丸となって京都府産和牛子牛の生産拡大を目指していく」と話しました。

写真説明=府内から86頭が出場した初セリ市

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