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一生懸命育てたサツマイモを収穫

2020年10月21日

一生懸命育てたサツマイモを収穫

間人支店

 間人支店は10月15日、京丹後市立丹後小学校の2年生を対象に、サツマイモの収穫体験学習を同小学校の中庭で実施しました。同支店の岡本義信支店長と生産課の田中広之課長を講師に、児童18人と先生2人が参加。
 野菜作りや育て方を通じて、児童たちに農業の楽しさを気づいてもらうことを目的としています。
 6月にパソコンやスマートフォンを使ってオンライン上でテレビ通話するリモートでの食農授業を初めて試み、「JAの仕事」と「サツマイモの育て方」として、実際に苗の定植と生育の様子を学習しました。
 今回の収穫体験では、対面で芋掘りの仕方・農業についての説明を受け、児童全員に芋づるをカットしてもらった後、芋が見えるまでシャベルで土を除き、芋が見えたら手で掘り出しました。
 参加した児童は「芋を掘り出すまでのわくわく感や、大きな芋や変わった形の芋が出てくるのを見て驚いたり、とても楽しかった」と話しました。

写真説明=サツマイモを掘る児童ら

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