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「京夏ずきん」選別作業開始

2019年08月01日

「京夏ずきん」選別作業開始

京野菜部会・久美浜町枝豆部会

 京野菜部会久美浜町枝豆部会は7月23日、黒大豆系エダマメ「京夏ずきん」の収穫開始に伴い、久美浜支店選果場で「株式会社みらい久美浜」による色彩選別機を利用した選別作業を始めました。
 色彩選別機の仕組みは、生産者が持ち込んだエダマメの莢(サヤ)を機械に入れると、ベルトコンベアーが選別エリアに搬送し、上下2台のカメラが茶シミ・黒点・虫食いなどを検出し、エアーではじき落とし選別するというものです。
 曇天が続き天候不順の中ではありましたが、昨年より4日早い作業の開始で莢付きも順調。昨年は平均30前後だった莢も、現在は平均50莢が着莢しており、品質も良好です。
 部会員は「天候不順な状況ではあるが、品質は良好である。安全で安心な京夏ずきんを多くの方に味わってもらいたい」と話しました。
 京夏ずきんの出荷は初回300ケースを予定しており、8月末まで出荷を続ける見込み。本年は約30tの販売量を目指しています。

写真説明=京夏ずきんの選別作業を行う(株)みらい久美浜の社員

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